ツアーガイド アマミアン

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2008年 07月 31日

ブダイ釣り

家族で舟つり
釣れても釣れなくても
この夜は楽しいはず
家族でなく
親戚でもいい
友達でもいい
何が楽しいって 
笑顔で交わす 会話が一番

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つまらない事に
振り回されぬがいい
今生きている世代は全て
入れ替わらなければならない
宿命を持つ 同世代
ならば 「いい生き方をしたよね」・・・って 
残された者が笑える方が
幸せだと 思うけどなぁ・・・・

ホテイアオイ
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友の庭の ハイビスカス
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修羅場をくぐった友の話
「お前は まだ足りない・・・!!」
いやいや 人を恨む人生が
楽しい訳はないよ
出来れば ないに越したことは・・
ないとは思わないかい・・(笑

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by amamianguide | 2008-07-31 19:52 | 奄美の風景
2008年 07月 31日

リュウキュウズアカアオバト

県道を急いでいた時
左の窓に鳥の影
車を止め 確認すると
吹き付けられた崖の壁に
アオバトがいる

リュウキュウズアカアオバト
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台湾にいる亜種が頭が紅いので
ズアカと付けられたそうだ
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コバルト色の嘴に
特徴がある
品格をもつ姿をしているよね

本茶峠を上るとき
「ああ、ここを一村は歩いたんだ」
と、考えていた

ツユクサ
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アメリカハマグルマ (キク科)
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刈り込まれた路肩
アスファルトで覆った道
彼の歩いた昔とは 
少し変わったかも知れないけど
ゲットウやツユクサ・・・ 恐らく
同じ花を見ているのかも しれないよね


激動の7月も
あっという間に 今日でお終い
糸の切れた凧の如く
心が空を漂うかと思いきや
現実との摩擦でむしろ きしんでいる
見なくてもいい過去や それに拘る人とは
何の関係もないように
今朝も アカショウビンが
鳴き交わしているよ

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by amamianguide | 2008-07-31 06:25 | 奄美の鳥
2008年 07月 30日

オキナワクルマバナ(シソ科)

  (九州以南)


林道で 
どうも見たことのない
一本に出逢った
いくらピントを合わせても
ボケて見える
花の上部は額なのか
そこに産毛があった
自信はないけど・・・

オキナワクルマバナ 
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昨日の夕景
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唐突に 夕景
夕陽はしばらく撮れないだろう
アカネの空に包まれた国を思うから
でも そのうち撮って
ケジメなくっちゃね(笑
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by amamianguide | 2008-07-30 17:38 | 奄美の花
2008年 07月 30日

リュウキュウカラスウリ

森を行けば
無数の弦がある
カラスウリにも種類があって
見分けのつかないこともある

リュウキュウカラスウリ
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多分 キカラスウリ かもしれない

ハナシュクシャ
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この花の香りが好きだ
清涼感のある
爽やかなかおり
ハワイでは 香水にする

これは ヒマワリの仲間だろうか
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逆光を受けて
眩い黄色は
明るい未来だと
そう 思う
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by amamianguide | 2008-07-30 06:47 | 奄美の花
2008年 07月 29日

南のサーファー

案内で瀬戸内へ
ヤドリ浜まで来た時に
「あ、このうねりじゃ潜水船は無理」と
感じた 午後からは欠航だった

このうねり
活気付くのは そう

サファー
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かなり遠いので
ボケているけど
何だか北のサーファーとは
雰囲気が違うのかもしれない
いい感じにワイルド!!

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by amamianguide | 2008-07-29 18:31 | 奄美の風景
2008年 07月 29日

ショウジョウソウ

時に島の北の海岸線へ入ると
又違う出会いが待っている

ショウジョウソウ
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トウワタ
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金作原のツルラン
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南のハイビスカス
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このハイビスカスの花
少し変わっているよね
蕊の先にもう一花
園芸種の数は かなりある
迷わず蜜を吸う蝶は
凄いよ
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by amamianguide | 2008-07-29 06:28 | 奄美の花
2008年 07月 28日

アダン(タコノキ科)

子供の頃も今も
ビーチに日陰を落とす
最高の木である

お弁当を隠す
エラブチ釣りの餌のヤドカリを探す
一休みする
とにかくアダンは
夏の浜辺のオアシスなんだ

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もうひとつ
忘れてならないのが
坊風防砂の役割
奄美の海岸線には
なくてはならない
大切な木なんだ 
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by amamianguide | 2008-07-28 20:20 | 奄美の花
2008年 07月 28日

疾走する舟

たった6名で漕ぐ
しかし 舟のスピードは速い
山場は ターンしてから
残り150m(女子は往復200m)
そうでなくてもきついのに
この日は折からの台風で
強い南風だった

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ターンは舵取りの腕!!
風を計算に入れ
どの角度でヴイに突っ込むか
通はここを見逃さない

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女子優勝は赤尾木婦人会!!
   おめでとう

一度体験してみると
こんなに「辛い面白い」競技はない
いわゆる 「はまる」やつかもしれない
この龍郷町のお祭りを皮切りに
奄美は一斉にお祭りモードに入る


ふなこぎ競争として最大は
奄美市(旧名瀬市)のもの(今月、末)
各地の精鋭が そのスピードと
技を競う

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by amamianguide | 2008-07-28 06:24 | 奄美の行事・風物詩
2008年 07月 27日

速報!! 幾里優勝!!

今日 
龍郷町ふるさと祭りの
舟漕ぎ競争で
幾里・壮、青年団が
優勝した!!
並みいる強豪を打ち負かし
準々決勝、準決勝、そして決勝まで
常にトップを走る見事な勝利
 『おめでとう~!!』 

ウィニング・ラン
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その会場の熱気
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疾走する舟(準々決勝)
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うまい!!
このターンこそ
勝敗の分かれ目
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ほーら!!
帰りの向かい風にもめげず
頭ひとつ前に出た!!

祝勝会には参加できないから
ビールを届けた
うまいお酒だろうなあ・・・・

戦いのUPは後ほど・・・え、、、
そんなローカルな話題は!?
オコトワリ!! まあまあ
初めて150枚撮ったのに
ほんの少しだけ
後ほどお付き合いを・・ね!!

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by amamianguide | 2008-07-27 18:31 | 奄美の行事・風物詩
2008年 07月 27日

名瀬の山々

奄美の山は
694m 湯湾岳を頂に
さほど高い山はない
しかし 四方を温暖な海に囲まれ
山々には絶えず雲がわく
まして 台風の湿った風は
この上に厚い雲をつくる
遥か南の空に
台風はいる

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足下を見ると
木に絡めなかった
テリハノブドウが
カラフルに色づいていた
テリハノブドウ
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サンコウチョウ
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ぼんやりしか映らなかった
家族の増えたサンコウチョウが
活発に餌をとっていた
彼らが 南へ 戻る日は
近い
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by amamianguide | 2008-07-27 07:39 | 奄美の風景