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2009年 02月 15日

オキナワチドリ(ラン科)

別の花を探していた
すると
綺麗に刈られた土手に
何とこの花が!!
やはり除草の時期の問題か
奄美の路傍には時として
貴重種が生きる
「世界遺産の島」を目指すなら
島中の小花も生かす道を
探るのがいいだろう

オキナワチドリ

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思うのだけど
北限でもあり南限でもある
この島の存在は そのものが貴重
世界遺産を目指して踊るのもよし
しかし 「ユネスコ」の意思とは
程遠い自然に対する認識
貴重でない「自然」がこの地球上に
存在するはずはなく
「共生」を唱えるも 何をいまさら・・・
奄美の先人は 自然と共に
生きてきたではないか

「管理」とは生かすためにするもの
山を切り 谷を埋めて
人のために道を通すなら
救いを求めて逃れてきた
小さな花も 生かすべし
それが 本当の 「管理」では・・・
一度 全島の路傍の花の季節を
調べてみるのも
手ではないのだろうか
今日も そう思った

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by amamianguide | 2009-02-15 17:46 | 奄美の花


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